トップページへ戻る > 火事のときは…!
火は人にとって恩恵をもたらしますが、
逆に、使い方を誤れば何より恐いものでもありますよね。
ひとり暮らしをしてると、料理を作ったり、ライターを使ったりと
使った火の始末はもちろん自分でしなくてはいけません。
火災は、自分だけでなく近隣の人も巻き込んで、
命に関わる大災害ですから、日ごろから予防に努めてくださいね。
使った火の始末はもちろん、使いっぱなしは厳禁です。
お湯が沸くまでに買い物とか、焼いてる間に回覧板とか
火を放置することは絶対に止めてくださいね。
放火を防ぐためには、ゴミを出す日はしっかり守りましょう。
間違っても、夜中に新聞の束を放置しないように。
ゴミの日の朝に出してくださいね。
万一、火災を見つけたら、スグに119に通報してください。
大声を出したり、警報機で火事を知らせて、
消化器などで火の勢いを弱める努力も必要です。
火災で一番恐いのは、火よりも煙といえるでしょうね。
体に有毒なガスがたっぷり含まれていて、命に関わりますから、
出来るだけ吸い込まないようにしてくださいね。
大事なお金を預けておくならネットバンクにしておきましょう!