トップページへ戻る > 心当たりのない請求は無視
ある日、メールが来ているので見てみたら
「最終警告!○○サイトの閲覧料が未払いです!!
利用料57,895円、即刻支払わなければ裁判となります!」
こんな、脅しまがいの文章が届いていました。
…わわっ!!!心当たりがないわけでも、ない…(--;;
こういった請求によるサギが急増しています。
こういった請求の特徴は、
脅迫まがいで、部分的に赤字や太字で強調されていて、
最終警告、裁判沙汰、警察云々と書いてあること。
自分が、人に知られたくないような部分を点いてきたり、
そうだったかなどうだったかな?と心当たりが微妙であること、
請求額が5万前後で、払えない金額でもないこと
などが挙げられます。
心当りがなければ、絶対に無視です。
いえ、もしあっても、一旦は落ち着いて、もう一度よく考えましょう。
電話でも、ハガキでも同じ。
証拠として残しておいて、消費生活センターや警察に
即刻相談してください。
メールやインターネットが普及して、メールを送ったり、
インターネットサイトを見たり、自分で作ったりすることは、
当たり前に出来るような次代になりましたね。
色々なサイトを巡って情報を集めたり、
交流したりすることはとても楽しいことです。
でも、そんな中にも、人を騙して
お金を取ろうとする輩がいることは事実で、
その対策としては、はやり自分自身でで正しい判断を行い、
善悪を見極める力を身に付けることも必要ですよ。