トップページへ戻る > 泥棒の下見を逆に利用しよう
空き巣や泥棒、乱暴目的の侵入など、
住人の部屋を狙う犯罪の場合、必ず犯人は下見をします。
行き当たりばったりなんて
成功確立の低いことをわざわざしませんよね。
この下見ですが、何を下見しているのか知っておけば、
合格しないように気をつければ良いわけです。
ですから、泥棒がどんなことをチェックして、
侵入するかしないか決めているのか
しっかり覚えておきましょう。
【留守の確認】
・新聞紙、郵便受けの状態
・チャイムを鳴らして出てくるかどうか
・水道メーター、電気メーターの状態
・生活音、夜の照明の状態
・人の出入り状況、時間
【住人の情報】
・手紙、不在票などの確認
・表札から住人を読み取る
・104で住所から電話番号を聞き出す
・洗濯物の数、量、種類で、住人の性別や年齢を割り出す
【侵入経路】
・防犯グッズ、防犯意識をチェック
・鍵の種類、合鍵の場所、窓の位置をチェック
・周辺道路や周囲からの見通し
こんなことをチェックすれば、ひとり暮らしかどうかや、
性別、外出する時間、防犯意識など大体解りますよね。
その上で成功率の高そうな部屋を狙ってきますから、
防犯意識を高く持って、生活するように心がけましょう。