トップページへ戻る > 保存上手は節約上手
どんなに上手にまとめ買いをして、献立を考えてバッチリでも、
食品の保存が上手くできなければ、腐らせたり、
しおれさせて食べごろを逃すことになり、
結局のところ、大きなムダを作ってしまいますよね。
もちろん、上手に献立を立てて食べきることは大切ですが、
冷凍庫や冷蔵庫、電子レンジを使ってできる
上手な食品の保存方法を覚えておけば、とっても便利です。
例えば、大きな塊で買ってきたお肉は、
1回の使用量ごとに小分けして、
ラップに包んで冷凍庫に入れておきましょう。
買って来たままの状態だと、鮮度が落ちますし場所も取ります。
出来れば、使う料理に合わせて切っておくと、
使うときに解凍するだけなので、とても便利です。
野菜も、レタスなどは芯の部分をくりぬいて
水を含ませたキッチンペーパーなどを詰めておけば長持ちしますし、
ネギは使いやすいように小口切りにして冷蔵庫、
もしくは冷凍庫に入れておくと、緑が欲しいときにすぐに使えます。
その時はちょっと面倒な手間でも、するとしないでは大違い。
私は、忙しいときのための時間の貯金だと思って、
面倒だけど小分け保存を実践していますよ。