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引越時は忘れずに家具等の搬入経路の確認を!

"引越に限った事ではなく、新しく家具等を新調した際にも言えることですが
特に、引っ越しの場合は、梱包作業や役所への手続き等々、色んな事を
引っ越し当日という、タイムリミットのある中でこなさなければならず、
ついつい、忘れがちになってしまうのが、家具等の搬入経路の確認です。

実際、引っ越し時に、引っ越し業者との間で面倒な事になってしまい、
引越し業者側の対応は、すんなりと事務的な感じでしたので
トラブルと言うほど、揉めてはいませんが
色々とやり取りをしないとならず、少々嫌な思いをしました。

と、いうのもタイトルにもあるように、
事前に搬入経路を確認しておけば、少しは未然に防げたかなという事でした。
結果、慌ただしい中、ムリをしたため門柱の表札部分を壊されてしまいました。

階段の下に門柱があり、そこに表札が横に少し飛び出るような形で付いていて
階段側からの入り口に少々干渉しているような格好でした。
背の高い大きなタンスを搬入時に、そこに触れてしまい壊れたようです。

現場には居なかったので、よく分かってなかったのですが
翌日、門柱を見ると違和感があり、よくよく見てみると!
なんと、表札が取れたねじ部分を、ムリやりボンドで穴埋めしてありました。
そして、設置後の家具の裏側にも傷がありました。
(設置されていたので、気がつかなかったんですね)

少々戸惑いながらも、業者にクレームを入れ、
オペレーターは、すんなり弁償しますので、との事でホッとするものの
修理するのに施工業者への依頼や手続き等はこちらで行わなければならず
面倒な事になってしまいました。

もし、業者が否を認めないなどというトラブルになったら
もっと、大変なことになっていたかも知れません。

今回の件は、予め搬入経路について確認して注意を払っていれば
表札を予め、取り外しておく等の対策もできたのかなと思っています。

当日は、駆け足でバタバタするだけに
事前のチェックが大切だなと痛感した出来事でした。

"


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