トップページへ戻る > 地震?停電?警報機?!
一人で暮らしていると、何か起こったときに対応するのは
自分しかいないので、ちょっとしたことで
パニックになってしまうこともあります。
あらかじめ心構えと対処策を覚えておくと安心ですよ。
たとえば、停電。
いきなり電気が切れるとびっくりしますが、
本当にその地域が停電しているのかどうかを
落ち着いて調べる必要があります。
まずは、窓を開けて辺りも真っ暗なら、停電ですよね。
でも、自分の家だけ電気が消えているなら、
ブレーカーが落ちているだけのこともあります。
要は電力の使いすぎですね。
そんなときのためにブレーカーの位置と、
復旧するスイッチはどこなのかきちんと覚えておいてくださいね。
ガスの警報機もいきなり鳴ることがあります。
本当に危険な時ありますが、
殺虫剤などのガスを感知して鳴ることもあるので、
きちんと見極める必要があります。
地震も、ぐらっと来たらどうするのが良いでしょうか?
避難経路は普段から確認すること、
逃げるときに必要なモノをある程度まとめておくなど、
非常事態に備えておくことも、
ひとり暮らしでは自分でしなくてはならないのですよ。