トップページへ戻る > 要る?要らない?の判断基準
ひとり暮らしをしていく上で、
決してひろくはない部屋をどうしたら広く使えるか、
快適な空間に出来るかということを紹介してきましたが、
まあ…当たり前のことばかりですよね~。(^^;;
でも、誰もがわかっている事なのに、
実家の自分の部屋、ひとり暮らしの部屋、
どうしていつの間にか散らかってしまうのでしょうか?
そうですね、答えは簡単。(^^)
要らないものを部屋に持ち込んだり、
要らないものが部屋にあるからなんです。
そこで、要る要らないの判断ですが、
個人に任せていたのではなかなか片付きません。(^^;;
ですから、要る要らないの判断基準を紹介しますね。
<要るもの>
・生活必需品(食器や食品、生活雑貨、電化製品など)
・よく身に着けるもの(衣類や小物、靴など)
・非常時に使うもの(礼服など)
・季節モノ(扇風機、ファンヒーター)
・想い出のつまったもの
これ以外のものはなくても生活が出来るということです。
万一これら以外のものが必要になれば
その都度揃えても十分に間に合うことでしょう。
このシンプルな要るものの判断基準は、
置くものを決めるときに参考にしてみてくださいね。