トップページへ戻る > 鍵の管理は慎重に
賃貸契約を交わすと、鍵譲渡日とが決められ、
その日に待ちに待った部屋の鍵が管理会社から手渡されます。
その日に入居をすぐにしなくてはいけないというわけではなく、
家賃が発生して、部屋に入ることができるようになる日です。
おまちかね!ですよね。
管理会社から渡される鍵は基本的に2本。
最近ではカードキーである場合もあるでしょうが、
このキーをマスターキーと呼びます。
このマスターキーはスペアキーとは全く重みが違うもので、
退去時に必ず返却が必要です。
スペアキーを返してもそれは許されません。
マスターキーをなくすとどうなるかといえば、
ドアの鍵の取り替えが必要となり、
鍵代だけでびっくりするほどの費用が取られるんですね。
ですから、マスターキーはスペアキーを作ったら
賃貸契約に関する書類などと一緒にしまっておくのが無難です。
万一、マスターでもスペアでも鍵をなくしたら、
早めに管理会社に相談しましょう。
あけてもらうことももちろんですが、防犯上の理由もあるからで、
なくしたままでいると、万一鍵を使って進入されることも
考えられなくもないからです。