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現地を見に行こう

ある程度物件にめぼしをつけたら、
必ず現地に出向いて、生活環境を一度自分の目で見て
確かめることをオススメします。

住む場所となる物件を選ぶ時に使うのは、
不動産屋さんの賃貸広告の間取り図ですよね。

間取り図にはお部屋の情報がしっかりと掲載されて、
部屋のことはよく解るのですが、
それ以外の情報がほとんどありませんよね。
周辺地図や施設のことが書いてある間取り図もありますが、
これは、あくまで参考程度と捉えてください。

いくらその部屋が気に入ったとしても、
ずっと部屋だけで過ごすわけではありません。
通勤や通学、プライベートを過ごす環境を
全く無視して選ぶのはキケンです。

近くの駅までどのくらいかかるのか、
主要道路の有無やコンビニやスーパーなど
生活必需品を手に入れる場所の確認、騒音の有無、街頭の有無
街の雰囲気などは出向かないとわからないことです。

これらを踏まえて、家賃と物件、そこに環境をふまえて
実際に住む場所を絞っていけば間違いありませんよね。


適正な家賃と選び方のコツ