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新生活を迎える準備に必要な事とは?

新しい場所や環境で一人暮らしを始める方には、引越しからインテリア、お金の管理、防犯など考える事ってたくさんありますよね。このサイトでは、これから新生活を始める方の為の準備についてまとめています。

みんなの引越し後に凹んだお話一覧(笑)

草刈りに明け暮れる庭付き物件

車が2台に増えたことをきっかけに、 駐車場が広い物件を探して引越しをしました。 駐車場だけでなく広めの庭も付いてきて、 ここまでは要らないのにと思いつつ、 他に適当な物件が見当たらなかったので その物件で契約をしました。 引越したのはまだ冬だった時で、 最初の1年は良かったのです。 しかし2年目の夏を迎えた頃、 庭の雑草や庭木がみるみるうちに生い茂っていくことに気が付きました。 庭木は道路に大きくはみ出すくらいで、 トラックなどが通ると邪魔になりそうな勢いです。 雑草も本当にどうしてここまで生えるのというくらいで、 暇な時間の草むしりレベルではとても追いつかない状況でした。 不動産屋に草刈りを要求しても 賃貸契約期間中は借主さんにやってもらいたいの一点張りで、 大家さんに相談している気配もありません。 せめて通り道だけでもと頑張って草刈りをしていましたが、 到底追いつけないスピードで侵食されていきます。 おそらく転居したての頃はなにか薬剤の効果が まだ残っていたのでしょう。 近所の目も気になって、結局その家からは引越してしまいました。 管理責任の範囲を問いただしたい気持ちでした。

軒がない家

新しく家を建てたのですが、住んでみてから「しまった!」と後悔していることがあります。 新居は四角い箱型の家で、屋根に軒の部分がありません。 見た目がシンプルで、すっきりしているからという理由でこのデザインにしました。 ところが、実際に家に住み始めて数日後。 雨が降った日にそれは判明しました。 軒がなく、窓に庇もついていないため、雨が直接家の中に降り込んできたのです。 慌てて家中の窓を閉めてまわり、濡れた床を拭きました。 それから、雨が降りそうになる度、そわそわと落ち着かない日々が続きました。 季節は夏。窓を開けなければ熱気が籠もってしまいます。かといってクーラーを全部の部屋につけるわけにもいきません。 少しでも家の中の温度を下げるため、簾を窓の外にかけたり、扇風機で空気の流れを作ったりして、窓を開けることができない日は過ごしています。 今後、庇を窓に付けることも検討しています。 実際に家に住んでみなければ分からないことですが、家は見た目だけじゃなく、もっと色々な場面を想定して建てればよかったなと思っています。

音漏れは二度と嫌だなと思いました

4年前に同棲をするために初めて貸家に越しました。 軽量鉄骨だったのですが、 新築1LDKのとても素敵な物件でした。設備は新しく内装はまるで最近の一戸建ての家の様で素敵でした。 内見をしてふたりともとても気に入って入居しました。 4戸あったのですが、私達が初めての入居で その後に続々と入居して来られて気付いたのですが、 ものすごい物音が響きました。 ひどかったのは隣の一人暮らしの男性が大きな声でお友達を呼ばれていたのでとてもうるさかったです。 上の人も新婚さんだったのですが、女性より男性の方が足音がとても大きかったです。 多少の物音なら我慢出来たのですが、どこの部屋に誰が居るか、友だちを何人呼んでいるかまで分かる様な家はもう嫌だと思いました。 結婚してからは絶対に軽量鉄骨の家には引っ越さずRC以上の家に越しました。子供が出来たらやはり気を使って生活するのは難しいので。 生活の中でプライバシーと言うものは一番大事だと思います。なので引っ越すなら軽量鉄骨や、木造は避けたほうがいいと思います。

内覧は近隣の人が生活している時間帯に

現在は古い木造賃貸住宅に居住しています。何軒も不動産屋さんに内覧をさせて頂きましたが、予算の範囲内から考えると、狭くてきれいな物件と広くて古い物件のどちらから選ぶことになりました。以前広い住居に住んでいたこともあり、ワンルーム暮らしというのはどうしても耐え難いものでした。外観はかなり古いものの、内側はとてもきれいにリフォームされていて、広さもしっかりある物件に住むことに最終決断しました。 内覧した時に決め手となった事柄は、その場所の静寂さと眺望でした。国の重要文化財に指定されている邸宅が見え、遠くの海まで見渡せる、とても心落ち着く空間でした。 しかし、引っ越してくると現状は全く異なっていました。階下には結局恐ろしくて挨拶にも行けませんでした。気が狂ったようにうるさく、騒ぎ立てて生活をする家族が暮らしていたのです。声から判別すると、少なくとも6人は暮らしています。二人の子供は泣き叫び、その母親らしき声はヒステリックに甲高い早口の口調で怒鳴り続けます。そして老夫婦と思わしき二人も、耳が遠いのか大声で話し、そして家が揺れるほどの振動で、かかとを床に叩きつけるように歩きます。 静寂を求め、古さに目をつむり、決断した住まいでしたが、階下の住人のあまりの異常な状況に、選択を誤ったことを悔やみました。 そんなある夜、いつもにも無く、階下の家族の騒々しさがひどかったように思います。女性のヒステリックさが最高潮で、夜中じゅうわめき声を聞きながら眠りにつきました。 翌日は土曜日で出勤日では無かったので、少し遅めに起きてきて、私はいつものように朝食を食べ生活を始めました。 「朝は静かなのだろうか?」と疑問に思いましたが、何時になっても、あの異常なほどうるさい家族の様子は階下からは伝わってはきません。 不思議に思って窓の外をみると、階下の家族の自転車がすっかり無くなっていました。それから数日してもやはり人の気配がありません。不動産の広告などを検索すると、どうやら空家になっているようなのでした。 知人曰く、それは夜逃げに違いないと言います。 その後引っ越してきた人は、若いカップルで、とっても感じの良い人でした。初期費用を無駄にしてでも他へ引っ越そうかと思っていましたが、今では二人の楽しそうな笑い声が聞こえてくる、とても住みやすい住まいとなりました。 内覧の時には、人が生活をしている時間帯を選ぶというのが、とても大切なことだと今回の経験を通し実感しました。

結婚してからは住宅購入だよね

結婚してからは住宅ローンを組んででも住宅購入したほうが賃貸よりもはるかにお得ですよ(^^。いま3LDKのマンションに住んでいますが、毎月の支払いが五万円なので賃貸で借りているよりもはるかにお得なカンジなんですよね。ただ、結婚するちょっと前から住んでいたときは広すぎて逆にさみしかったカタチとなりますね。

"昨年の9月、まだまだ残暑で台風が来るとか来ないとか、雨の降るなか引越しをしまし...


結婚して2年目にあたる去年の春に家を新築したので引越しをしました。 引越しに伴う...


"初めて家を建てたときはリビングの内装に凝りました。他にはない造りにしようと思い...


"引越に限った事ではなく、新しく家具等を新調した際にも言えることですが 特に、引...


引越し前の部屋に住んでいたときは、休みのたびに2リットルのペットボトルをコンビニ...